子供だけでなく大人も夢中!様々な知育玩具

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おままごとやごっこ遊び

​ごっこ遊びが子供に教えること

​女の子なら誰でもやったことのある、「ごっこ遊び」。
友達同士で、それぞれが家族の役割でおままごとをすると、その子の家庭環境やお父さんお母さんの関係性が垣間見えることもあり面白いですよね。
実はごっこ遊びは、子供の社会性やコミュニケーション能力を高める、とても良い知育方法なのです。
自分が何かの役になりきり、一緒に遊ぶ人がいればその人を、一人ならばぬいぐるみやおもちゃなどを、別の人やものだとイメージする想像力が鍛えられます。
それだけでなく、他人の気持ちを考えたり、協調性を学んだり、自分を客観視したり、役割を全うしたりと、ごっこ遊びからたくさんのことを子供は学びます。
これから経験するであろう、学校生活や社会生活の練習にもなりそうですね。

​ごっこ遊びを彩るおもちゃ

​さて、筆者が子供の頃はおままごとやごっこ遊び用のおもちゃは少なく、ダンボールや家にある適当なもの、外ならば砂や泥を使って遊んでいましたが、今ではごっこ遊びをより楽しく、リアルに近づける精巧な玩具がたくさん売られています。
「森のアイスクリーム屋さん」や「ハンバーガー屋さんセット」は、職業体験としても活躍しそうです。
マグネットでくっつくアイスや、実際にお金を出し入れできるレジスター、粘土で作れるハンバーガーやポテト。
大人も見てるだけで楽しそうですね。

おままごとには小さな台所セットや、実際に切れる野菜などがあり、筆者の小さい頃にもこんな玩具があれば、と羨ましさを覚えます。
小道具を作ることも知育には大切な気もしますが、こういったおもちゃのそのアイデアや精巧さにはただただ感心してしまいます。