子供だけでなく大人も夢中!様々な知育玩具

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発達した今の玩具

​遊びながら文字を覚える

​筆者が思うに、机で嫌々勉強したことよりも、自分が楽しいと思いながら覚えたことのほうがより頭に残ります。
歴史など、教科書の文など一切記憶にありませんが、同じ内容でも漫画で読んだ知識はよく覚えています。
子供にも同じことが言えるでしょうし、どうせなら知識を増やすことは楽しいと感じながら学んでいって欲しいですよね。
特に日本語には、ひらがな、カタカナ、漢字と文字の種類がたくさんあって、それぞれの使い方を覚えるのも大変です。
日本語こそおもちゃを上手く使って学んでいく方法が必要でしょう。
昔から、遊びながら言葉や物の名前を覚える知育玩具はたくさんありますが、今はどんなものがあるのでしょうか。
いくつか見ていきましょう。

​日本語も英語も遊びながら

​学習塾で有名なくもんから出ている、「ひらがなつみき」というつみきがあります。
角が面取りされた四角いつみきには、数字、ひらがな、カタカナ、ローマ字が印字されており、可愛らしいイラストも描かれています。
つみきを繋げて言葉を作ったり、積み上げたり、その遊び方は様々ですが、遊びながらつみきの文字が目に入るので、自然と覚えていきます。

続いてご紹介するのは、言葉を覚えることに特化した玩具です。
人気のキャラクターが描かれた図鑑で、付属のペンで絵をタッチすると、その言葉をキャラクターの声が発音します。
日本語と英語合わせて千五百もの言葉や単語が収録されているので、一冊でかなりのボリュームです。
現代ならではの知的玩具ですね。