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親知らずってなに?

親知らずの痛みはなに?

親知らずの問題はまず痛みから始まることが多いですね。親知らずの痛みを、親知らずが歯茎を圧迫刺激するから痛いと思っている人が結構いますね。

親知らずが横を向いていたり半分埋没していると汚れの除去などのケアが十分にできず虫歯や歯周病の原因になるのです。それが痛みを引き起こしているのですね。

親知らずの恐ろしいことは、虫歯や歯周病で生じた菌が骨に入って行ってそこから血管に入り全身に感染することがあることです。蜂窩織炎になると、親知らずのある部位からさらに深いところへ炎症が広がり、場合によっては呼吸困難になることもあります。このような場合には入院治療が必要となることがあります。こうした重篤な感染症の可能性も忘れないことですね。

親知らず豆知識

親知らずを抜歯するときには若いほうが骨が柔らかいので抜きやすいですね。その分痛みも小さいですね。高齢になってからの抜歯ですと、歯が抜けにくくなっているだけではなく、全身疾患を患っている人も多くなりますから、リスクが大きくなります。親知らずの抜歯そのものは麻酔をしますから痛みはありませんが、抜歯後に腫れたり痛みを訴える人はいます。

親知らずが生えていて抜歯していない場合には、歯ブラシやタフトブラシでよく磨くようにすることが大切です。*歯ブラシを斜め横から入れて毛先がきちんと当たるようにして小さく動かして磨きます。*親知らずはどうしても歪んで生えていたりしますから、磨く時には親知らずの隣の歯の後ろもよく磨くようにします。


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