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親知らずの治療法

親知らずが生えてきた時にまっすぐ生えて、対応する顎の親知らずもまっすぐな場合には大切な第三大臼歯として使えます。

横向きに生えていたりすると、歯磨きもうまくできなくて虫歯や歯周病の原因になります。横向きに生えてくると隣の歯にも影響を与えますから、普通は抜歯をすることになります。

親知らずが歯茎の中に埋まっている場合には、麻酔をして、歯茎を切り開いて抜歯します。上あごよりも下あごの方に神経がありますから、下あごの親知らずの抜歯のほうがむずかしいのですね。局所麻酔も下あごのほうがききにくく、抜歯治療中に麻酔が十分でなくて痛みが始まることもあります。こういった場合には麻酔を足してゆきます。

歯科医院の設備では十分ではない時には病院を紹介してもらいます。

親知らずの抜歯は保険がきくの?

任意加入の医療保険の場合は、抜歯は保険金支払いの対象外であることが多いですね。これは街の歯科医院で抜歯しても大学病院で抜歯しても同じことです。

全身麻酔をして抜歯するために2・3日入院したという場合は、保険金が出ます。入院はどんな場合にも医療保険の対象となっていることがほとんどです。親知らずが変な方向を向いて生えてきてそれが原因で歯茎などに異常が起きて治療をしたついでに親知らずを抜いたという場合は保険の対象となることがあります。

医師の診断書を保険会社に提出して判断されることになります。医師の診断書も無料ではなくて結構高いので、診断書を提出した後で保険の対象外と判断されると無駄な費用ができますね。保険会社によっては、診断書を提出して、保険の対象外だった場合には、文書代を出してくれるところもあります。

公的な保険(国民健康保険や社会保険など)の場合には、歯科医療も保険の対象です。


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